日本ジャズ・ドラムの草分け的存在で「ジャズドラムスの神様」と称えられたジョージ川口。バップ全盛期の1950年代からモダン・ジャズ・バンド「ビッグ4」を率い日本ジャズの発展に大きく貢献した。本作は親日家でも知られ日本のジャズ・ファンにも絶大の支持を得たジャズ・ドラムの神様アート・ブレイキーとの共演。1981年ニューヨークにおいて大プロデューサー、テオ・マセロを中心にブランフォード・マルサリス、ドナルド・ブラウン、ウォレス・ルーニー、スライド・ハンプトンといった豪華な顔ぶれが参加、3管編成でツイン・ドラム(右がジョージ、左がアート)という重量級のサウンドが弾ける。「キラー・ジョー」「チュニジアの夜」ほか圧巻のパフォーマンスに最大級の評価が下される。
●ジョージ川口、アート・ブレイキー(ds)ブランフォード・マルサリス(as,ts)ウォレス・ルーニー(tp)スライド・ハンプトン(tb)ドナルド・ブラウン(p)チャールズ・ファンブロウ(b)
1981年12月4日録音/1982年リリース
■UNION JAZZ,テイチク(JP)ULP-5001
■ステレオ
■帯有り・ライナー有り
■盤 A
■ジャケット A
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〈表紀について〉
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