ポーランドを代表するクシュトフ・コメダによるピアノ・トリオとテナーを配置したカルテット編成の作品。ヨーロッパ特有の洗練された知的でクールなサウンドに、本家アメリカのブルース、フリーなど、強い影響が見られる。ヨーロッパ伝統の音楽に慣れ親しんでいる当時としては、斬新で画期的なサウンドとして、ファンの耳にも新しい風が流れるきっかけにたったことと思われる。稀少発掘で定評のあるNORMAレーベルより。
●A1:KRZYSZTOF KOMEDA(p)ADAM SKORUPKA(b)LECH DUDZIAK(ds)A2, B3:KRZYSZTOF KOMEDA(p)BERNT ROSENGREN(ts), ADAM SKORUPKA(b)LECH DUDZIAK(ds)B1, 2:KRZYSZTOF KOMEDA(p)JIMMY GOURLEY(g)ADAM SKORUPKA(b)ADAM JEDRZEJEWSKI(ds)
1961年10月29日録音/2001年リイシュー
■MUZA,NORMA(JP)WOLP2502
■ステレオ
■帯有り(ステッカー)・ライナー有り
■盤 A+(美盤)
■ジャケット A
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態