日本が世界に誇るジャズ・ピアニスト、山下洋輔による孤高のピアノ・ソロ・アルバム。山下洋輔の数多い傑作の中でも、ソロ・ピアノ作として1、2を争う名盤。青山のライヴ・ハウスのロブロイによるプロデュースで、1974年3月18日、東京・都市センターホールでの実況録音。1960年代後半から1970年代前半にかけ、凄まじい熱気と狂気に満ちたアヴァンギャルド・ジャズをやっていた山下洋輔トリオだが、それとはまた異なる世界であるものの、テンションの高さやイマジネーションの飛躍において比類し得る壮絶なピアノ・ソロ。(メーカーインフォ)
●山下洋輔(p)
1974年3月18日録音録音/1974年リリース
■キング・ベルウッド・レコード(JP)OFL-3003
■ステレオ
■帯無し・ライナー有り
■盤 A+(美盤)
■ジャケット A-(軽擦れ)
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態